遠距離恋愛で連絡が減るとヤバイ?心理学と実例から徹底検証!

遠距離恋愛
男性・女性問わず遠距離恋愛は
長続きしないで自然消滅するケース
とても多いですよね。


どうも!管理人です。


私は遠距離恋愛をしている友人が
周りに非常に多いのですが、みんな声を揃えて
「難しい」と言っています。


私たちは遠距離になっても大丈夫だから!
と思っている方たちに一番読んでほしいと
感じていますww


そもそも何で遠距離恋愛は、
上手くいかず、難しいのだと思いますか?


それは距離が離れているから。


距離が離れているから、遠距離恋愛なんだろ!
とこの記事を読んで下さっている方から
ツッコミがたくさんきそうですねww


簡単に解説すると遠くに住んでいるなどの距離
だけでなくお互いの心の距離までもが離れている
ことが非常に問題なのです。


遠距離恋愛には成功しない理由も
明確にわかってしまいます。

長続きしない秘訣もあった!遠距離恋愛で成功しない理由TOP3


もちろん、一緒に住んでいるからと言って、
心の距離が近いと一概に言えません。



遠距離恋愛をしていないけど、
最近連絡の回数が減っているという方にも
ぜひ読んで頂きたいと思っています。


私なりの推測も含め、
解説していきますね。

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遠距離恋愛で連絡が減るということは何を表しているのか?


あなたは、交際している相手との連絡の
回数が減り始めたら、どう思いますか?

  • 浮気しているのではないか?
  • 仕事が忙しいのかな?
  • 私に興味がなくなってしまっているのかな?

などいろいろなことを考えるかと思います。


冒頭でも話しましたが遠距離恋愛は、
距離が大きく関係しているんですね。


これから、距離に関係している2つの心理学

・ボッサードの法則
・単純接触の原理


について解説していきたいと思います。


ボッサードの法則


まず簡単に、ボッサードの法則について
解説していきたいと思います。


アメリカの心理学者であるボッサード氏が
5000組の既婚カップルを調査した結果です。


婚姻届を出している時点で12%のカップルが
結婚前に同棲していることがわかりました。


その結果に加え、1/3のカップルが近所の
5ブロック以内に住んでおり、電車で数駅の
範囲内に住んでいるという結果も判明しています。


この結果は何を表しているのかと言うと、
カップルを隔てる距離と結婚ができる人数は
反比例する
ということです。



言葉だけで説明されても
わからないですよねww


上記の事をまとめると、

カップルになる前は物理的距離が
近いほど心理的距離が近くなり、

カップルになったら物理的距離が
遠いほど結婚の確率が低くなる

ということです。


この法則を元に考えると、遠距離恋愛が難しい
ということが簡単に説明できますよね?


ここで私の友人の体験談を元に
具体例を挙げますね。


男性:25歳(営業マン)女性:24歳(事務職)

2人は、東京で同棲しています。


結婚を考えている2人ですが異動で
大阪に転勤することになってしまいました。


最初のうちは、頻繁に連絡を取り合っていたのですが、
2,3か月経つと、明らかに連絡の回数が減り、
相手から連絡が返ってこないということも。


彼女の結婚する意志は変わらないのですが、
彼氏の方が大阪で新しく彼女を作ってしまいました。


転勤してから1年で破局
ということになってしまいました。

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これは、ボッサードの法則が
関係しているからなんですね。


  • 転勤することになってしまった

  • 物理的距離が遠くなってしまったので
    結婚の意思が男性の方が低くなってしまった


転勤先で作った彼女は同じ職場で社宅だったので
物理的距離が近いため心理的距離も近くなり
交際にまで発展してしまったんですね。


こういう言い方はしたくないですが、
遠距離恋愛=長続きまたは結婚する確率はとても低い
ということになりますね。


補足情報として、自分が気になっている相手が
どう思っているのか、この法則を使えば
1発でわかってしまうんですよ。



その方法は、まず気になっている相手の
50センチ以内のパーソナルスペース
踏み込んでみて下さい。


耳打ちする素振りなど近づけるのでしたら
何でも大丈夫です。


拒否されないようでしたらあなたに対して
親しみや好意を持っていると考えて
良いかもしれませんね。


しかし、シャイな人や緊張しいな人は、
反射的に逃げてしまうので相手のキャラを
考えて試してみて下さいね。


単純接触の原理


次に遠距離恋愛が難しい理由として、
回数が非常に重要になってきます。


ここであなたの今までの恋愛経験を
思い出してみて下さい。


同じクラスや部活、サークル、社内にいる人を
好きになった経験はありませんか?



恐らく、今記事を読んでくださっている方に
当てはまると思うんですよ。


この経験があるのは当たり前で、

身近にいるので相手を知る機会も多いですし、
コミュニケーションも取りやすいですし、
何度も会って顔を合わせていますからね。



人間は何度も何度も顔を合わせるだけで
相手に好意を持ちやすくなってしまう
非常に単純な生き物なんですww


ボッサードの法則の開設の際に話した彼氏も
単純接触の原理が関係し好きになってしまったとも
言えるわけです。


一応補足なのですが、
「単純接触の原理」は第一印象が悪くない場合だけ
に適応されるとしています。


以上の2つの法則から遠距離恋愛の難しさを考えると、
非常に難しいことがわかってしまいますよね


ですので現在、遠距離で交際している方は、
少なくても月1ペースで会うことが理想だと思います。



しかし、月1って非常に難しいですよね。


その場合は、スカイプ
会話するというのがおススメです。


電話のように声だけでなく、
相手の顔や表情を読み取れる機会
絶対に必要ですからね^^


これで直接会ってはいないですが、
「単純接触の原理」を活用して、距離の問題を
少なからず解決できるかもしれないです!


人間ってこう考えると
複雑そうに見えて単純ですよね。


この2つの法則を意識するだけで、
大きく変わると思いますので、
ぜひ実践してみて下さいね!


別の記事で遠距離恋愛の成功法則について
解説していますのでこちらも見てみて下さいね(^^)

【長く続く秘訣】彼氏を魅了する遠距離恋愛の成功法則とは?


まとめ



今日は、遠距離恋愛で連絡の回数が減るのは
危険な兆候と言うことについてお話しました。


ですので、遠距離恋愛している方は、

月1ペースで会う
or
月1でスカイプをして相手の顔を見る


ということを心掛けて下さい。


毎日のメールや電話も非常に大事ですので、
1日の回数が少なくても良いので、毎日続けることが大切です。


ぜひ良好な関係を保って、
結婚というゴールラインを
切って頂きたいですね!


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