微熱でも要注意?インフルエンザB型の症状は軽いけど危険な理由

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どうも!管理人のリキです!

今年はインフルエンザA型が流行して大変でしたね(^^;)

でもB型に感染している人も実は少なくないんです。

それに風邪と症状があまり変わらないので発見が遅れてしまうのです。

発見が遅れるという事はウイルスをばらまいているという事ですよね?

ですので今日はインフルエンザB型の症状と危険性について話していきたいと思います。

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インフルエンザB型の症状・危険性は?

A型と何が違うの?

まず簡単に症状をまとめてみました。

 

インフルエンザA型の主な症状
  • 40℃近い高熱
  • 寒気
  • 頭痛
  • めまい
  • 節々の痛み
  • 腰痛
 

インフルエンザB型の主な症状
  • 微熱または平熱
  • 消化器系の不調
  • 頭痛
  • 体がだるい
  • 寒気
 

これらのことから違いを考えると、

 
  • 熱の高さ
  • 体のだるさ
  • 消化器系の不調
の3つがA型とB型の大きな違いになります。

 

2、風邪と症状が似ているので注意

インフルエンザB型の症状は見てもらうとわかりますが限りなく風邪の症状と似ています。

先ほども言いましたが、似ているので病院に行かない人が非常に多いです。

自分がインフルエンザだと思っていないので本人は普通に生活していますよね?

ですが室内や電車内でウイルスをまき散らしているんですよ?

こう考えると怖いですよね(^^;)

 

ですのでいかにマスクが重要かという事がわかると思います。

外出する際は必ずマスクをする癖をつけてしまいましょう!

マスクをつけることによって予防だけではなく、

 
  • 保湿効果
  • 花粉症予防
  • 粘膜を潤す
など様々なメリットがありますので今の時期はマスクをつけるように意識しましょうね。

またきつく縛ることでより効果が発揮されるのでぜひ下の記事も読んでみて下さいね(^^)

 

インフルエンザの予防は必ずマスク!付け方次第では効果がない


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3、風邪と勘違いして市販薬を飲んでしまう

私としてはこれに一番注意して頂きたいですね。

ただの風邪だし薬飲んで寝れば良くなるでしょうと甘く考えないで頂きたいんです。

インフルエンザの時に市販薬を飲んでしまうとインフルエンザ脳症になってしまう可能性が非常に高くなります。

子どもに多く、なる可能性は低いとはいえ可能性はないに等しい方が良いですよね(^^)

 

子どもになる可能性が高いという事は我々大人が知っておかないといけませんよね?

子どもが自分で判断して薬を飲めるわけがないので監視の意味も込めて理解していないといけません。

脳症に関しての知識はあって損はないのでこの際なので頭の片隅にでも入れておいてください(^^)

詳しく知りたい方は別の記事で解説しておりますので、見てみて下さいね。

 

インフルエンザ脳症の症状は?大人が知っておくべき理由!

 

風邪の症状が表れたらすぐに病院に行こう!

どんな症状でもすぐに病院に行くという事がこの時期は大事になってきます。

診断を受けてただの風邪だったら薬をもらって帰れば良いだけじゃないですか?

インフルエンザは長引く可能性もあるので早く薬を飲んで治しましょう。

 

薬を飲まないで治るのを待つという方もいますが私はあまりオススメできません。

長引いて何かの合併症になってしまうのも嫌ですしね(^^;)

ですので今の時期は

 
  • マスクをつける
  • すぐに病院に行く
  • 自分の判断で市販薬を飲まない
という事を心がけて生活を送るようにしてくださいね(^^)

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インフルエンザは潜伏期間もうつる?発熱前も注意する理由!

【誤解】インフルエンザは何回もなる!その理由と予防法は?


コメントお待ちしております!

・これは違うんじゃないか?
・○○はどういう意味かいまいちわからなかった・・・
・他にこういう事が知りたい!
・これは共感できたなー

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