タミフルの副作用は子供が多い!異常行動は薬と無関係?

タミフルの副作用や異常行動を心配して、

小児に薬を投与しないで治療をしたいという

親御さん非常に多いそうですね。








引用画像:http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/rinji/influenza/2014/rinji07.pdf






爆発的にインフルエンザが流行していて、

A型は感染したから、次はB型に感染するのではないかと

常に心配している管理人です。






いやー、最近本当にインフルエンザに

感染している方多いですよね。




私的には平成に入って一番流行している

のではないかと思えるくらいです。





テレビもインフルエンザに関するニュース

ばかりですし、余計に不安を煽られて

しまいますよね^^;







インフルエンザって肉体的にも非常に苦しい上に、

薬で副作用や異常行動が出ないかとか、

脳症になったらどうしようとか、感染した人も

看病している人も精神的にまいってしまいます。





インフルエンザ脳症って何?どんな病気なの?と

知りたい方が多かったので、別の記事で解説していますので

ぜひ見てみて下さいね。



関連記事:インフルエンザ脳症の症状は?大人が知っておくべき理由!




私のいとこの12歳の子がインフルエンザに

感染しまったとき、その子の母親は2日徹夜して

子供を看病したそうです。







いつ副作用や異常行動が出るかわからないという

心配から寝れず、監視も兼ねて48時間以上

ぶっ通しで看病。






肉体的・精神的に非常に疲れてしまい、

次の日18時間寝たそうですww






ですので、そんな子供が心配でしょうがない

親御さんのためにタミフルの副作用や

異常行動について話していきたいと思います。




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タミフルの副作用や異常行動は子供が多くて当たり前?



以前、子供がタミフルを飲んで副作用や

異常行動を起こすというニュースが流れてから

タミフルについて我々消費者も厚生労働省も病院も

取り扱いには充分気を使っていますよね。






ですが、子供がタミフルを服用して、

副作用や異常行動が出てしまうのは

しょうがないことだと思うんですよね。







こちらの画像を見てみて下さい。







引用画像:http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/rinji/influenza/2014/rinji07.pdf







これは、横浜市のインフルエンザの流行情報

なのですが、見ただけでもわかるように

10歳未満や10歳代がずば抜けて多い

という事がわかりますよね。







これだけ多いという事は、タミフルを服用する

子供も非常に多いという事になりますよね?





多いということは、それだけ副作用や異常行動が

出てしまう可能性が高くなるわけですし、



ニュースなどで子供が副作用などで

取り上げられるのはしょうがないことだと

私は感じています。








ニュースの伝え方も少し変えるだけで、

不安は取り除かれると思うんですけどね。。。






確率の問題だと言っても、副作用の

心配を解消できるわけではないですが、

少しは割り切ることも大事だと思いますよ^^






後、熱が下がったからといって5日分

処方してもらったタミフルを途中で

飲むのをやめてしまうのもダメですよ?








再熱してしまうかもしれませんし、

タミフル耐性ウイルスができてしまう可能性

もないわけではないですしね。






それでも、副作用は怖いしどのような副作用が

あるのか気になるという方もいるかと思います。



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厚生労働省のホームページでタミフルの

使用上の注意点をまとめてくれています
ので、

こちらを参考にして頂くのがよろしいかと。








引用画像:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/medical/090511-02.html







厚生労働省が公開している情報ですので、

信憑性は非常に高いと思います^^





腹痛や下痢、吐き気は良く聞きますよね。

私の会社の人間も腹痛がひどかったそうです。






副作用のことに関してはこのくらいにして、

次は異常行動について話していきたいと思います。





異常行動はタミフルと直接関係ない?


異常行動は死亡につながることから、

副作用以上に気にしている方が

多いですよね。




厚生労働省のインフルエンザQ&AのQ15で

異常行動の例についてこのように記載

されていました。





・突然立ち上がって部屋から出ようとする。


・興奮状態となり、手を広げて部屋を駆け回り、

意味のわからないことを言う。


・興奮して窓を開けてベランダに出ようとする。


・自宅から出て外を歩いていて、
話しかけても反応しない。


・人に襲われる感覚を覚え、外に飛び出す。


・変なことを言い出し、泣きながら部屋の中を動き回る。


・突然笑い出し、階段を駆け上がろうとする。








特にベランダへ出るという行動や

突然階段を駆け上がるという行動は、

命に関わることもありますので、


服用し始めたころは、周囲の大人が

守る事が必要になってきます。








異常行動はインフルエンザに感染してから

2日までに現れやすいと言われていますので

最低でも2日間は見守ってあげた方が良いと

私は考えております。








体が大きくて力の強いこの場合、母親一人では

抑えられない可能性もありますので、可能な限り

複数人で対応できる状態にしておいた方が

何かあった時、安全に対処できると思いますね。






異常行動が起こるなら飲ませない方が良いのでは・・

と思っていしまう方も出てくると思うのですが、

異常行動は薬の服用がない場合でも見られると

報告されているそうです。







ですので、タミフルを飲む=異常行動

考えるのではなく、


インフルエンザ=異常行動と考えた方が

良いのではないかと個人的に思います。





その方がタミフルを飲む際に、

気持ちが楽になると思いますしね^^






いろいろタミフルの副作用や異常行動

について解説してきましたが、


副作用、異常行動ともに現れる可能性は低いので

あまり深く考えすぎないで下さいね。






薬の知識などよりも子供からしたら

見守っていてくれた方が何倍も

嬉しいはずですから。






まだまだ流行しそうなので、

手洗い・うがい・マスクをしっかりして

予防していきましょうね!




まとめ



今日は、タミフル副作用は子供が多いということと

異常行動が直接タミフルに関係していない

という事について説明しました。





今日覚えておいてほしいことは、


・子供は大人に比べインフルエンザにかかっている

人数が多く、そのため薬を服用する人が多く

なるため、ニュースでは子供の異常行動などに

ついて取り上げられる




・異常行動は直接タミフルに関係していると

言い切れず、薬を服用しなくても異常行動の

報告がされているので、インフルエンザが

異常行動を引き起こしていると考えてほしい




この2点です。




無駄に心配するより、精神的に楽になると

思いますので深く考えすぎないで下さいね^^



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