秒速5センチメートル貴樹のその後は?泣ける名セリフや名言集も!

秒速5センチメートル貴樹のその後は?泣ける名セリフや名言集も!

どうも!管理人のリキです!

「秒速5センチメートル」は、超ヒットアニメ「君の名は」の新海誠がつくった、3作目の劇場公開アニメですね。

このアニメも、「君の名は」に劣らない感動的なストーリーですよね。

「秒速5センチメートル」というのは、「桜の花びらが舞い落ちる速さ」の意味なんですね。

この意味を知らない方も多いかと思いますが、この意味深な題名とストーリーの関係はどう理解したらいいのでしょう?

それも気になるところですが、もっと気になるのは、このアニメのラストなんです。

ラストに込められたメッセージは、見る人によって理解の仕方はいろいろだと思います。

それによって、このアニメ全体のとらえ方も、人それぞれに変わってくるでしょうね。

今日は、そのラストを踏まえて、主人公貴樹のその後について語ってみたいと思います。また、アニメの中に出てくる名セリフについてもお話ししますよ♪

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秒速5センチメートルの貴樹のその後は?

「秒速5センチメートル」は、アニメ映画の他に小説と漫画がありますね!

実は、映画も小説も漫画も、ストーリーが少しずつ変わっているのですよ。

ここでは、ストーリーを割愛しますが、どうしてもあらすじを確認したい人は、下のウィキぺディアを参考にしてくださいね。

ウィキペディアで秒速5センチメートルのあらすじを確認する

さて、ここでは、主人公貴樹のその後を想像してみたいと思います。

アニメのラストをもう少し分かりやすくしたければ、アニメの作者と同じ新海誠が書いた小説が参考になります。

アニメのラストシーンは、貴樹と明里が踏切ですれ違う場面でしたね。

小学生のときあんなに惹かれ合っていた貴樹も明里も、お互いに気づかずに踏切を通りすぎます。

しかし貴樹は、すれ違った後に明里だったことに気づきます。

そして、通り過ぎた電車の踏切の向こう側に明里らしき姿が無いことを確認した貴樹は、微笑む表情を見せるんですね。

映画はここで終わりますが、貴樹が見せた微笑にどんな意味があるかは、観客の解釈に委ねられるんですね。

しかし、小説版では、貴樹が振り返ったとき、お互いの目が合うのです。

そして通過する電車が互いの間を遮り、電車が通り過ぎると、明里の姿は見えなくなっていました。

それを確認した貴樹は、少し微笑んで踏切を後にするのでした。

これは、長い間悩みながら彷徨い続けた貴樹の前向きな気持ちを表しているんですね。そのことは、新海監督自身がそう説明しています。

ということは、「貴樹のその後」は、迷い続けた生き方に1つの踏ん切りをつけ、明里と寄り添うことができなかった自分に何とか折り合いをつけていくのでしょうね。

でも、一時的に前向きになっただけで、その後もまた、迷いながら彷徨う生き方しかできない貴樹に戻ってしまうようにも思えます。

あなたは、どちらだと思いますか?

あるいは、あなたなりの別の見方がありますか?

いずれにせよ、いろいろ考えが膨らむラストですよね(^^♪

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秒速5センチメートルの泣ける名セリフ&名言ベスト3!

新海監督のアニメは、セリフがすごくいいですよね!

1つ1つ丁寧に拾い出すと、心に響く言葉がいっぱいあります。

もちろん、ストーリーの中で生きてくるセリフもありますが、ストーリー抜きでも感動できる言葉もあります。

ここで、「秒速5センチメートル」で出てくるセリフの中で、良かったと思えたセリフのベスト3を紹介しましょう。

第3位

僕たちの前には、未だ巨大すぎる人生が、茫漠とした時間が、どうしようもなく、横たわっていた。

第2位

この数年間、とにかく前に進みたくて、届かないものに手を触れたくて、それが具体的に何を指すのかも、ほとんど脅迫的とも言えるようなその思いが、どこから湧いてくるのかも分からずに僕はただ働き続け、気づけば、日々弾力を失っていく心がひたすら辛かった・・・。

第1位

あなたのことは今でも好きです。でも私たちはきっと1000回もメールをやりとりして、たぶん心は1センチくらいしか近づけませんでした

私は、個人的に、次のセリフが好きですよ。

  • 出す宛のないメールを打つくせがついたのは、いつからだろう。
  • 迷ってばかりなんだ、俺。できることをなんとかやってるだけ。余裕ないんだ
  • きっとこの先は大丈夫だと思う!絶対!
最後のセリフは、明里が貴樹と別れるときに言ったセリフですね。

これって、貴樹が明里に、いつもどんなときも言って欲しかったセリフだったんだろうと思います。

貴樹は、その声をもう一度聞きたくて、ずっと彷徨っていたのかも知れませんね。

ここまで色々と考える事ができる作品はないので、もう一度見て違う考察を考えながら見るのも面白そうですね(^^)

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コメントお待ちしております!

・これは違うんじゃないか?
・○○はどういう意味かいまいちわからなかった・・・
・他にこういう事が知りたい!
・これは共感できたなー

など何でも良いので気になる事がありましたら
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