千と千尋の神隠しのハクの正体とは?真相をまとめました!

ジブリで有名な宮崎駿監督の代表作と言っても

過言ではない千と千尋の神隠しが、

21日(金)に放送しますね!






出典URL:http://matome.naver.jp/odai/2140558464501808801/2140559372610389003





2001年制作と今から13年も前の映画ですが、

今こそ再び見るべきだ!と世間に

訴えたい管理人です。






湯婆婆、ハク、カオナシなど個性豊かな

キャラクターが多く、映画アカデミー賞の

長編アニメーション賞を受賞した作品です。







私が9歳の頃に初めて公開されたのですが、

幼かった私にとっては、なぜかわからないのですが

千と千尋の神隠し=怖いというイメージを

抱いていました。







今思うと、カオナシのことだったと思うのですが、

その時のことを鮮明に覚えています。





それほどインパクトがあり、

その映画の世界観に引き込まれました。







しかし、私は見ていて1つの疑問が

わいてきました。







結局、ハクは何だったんだろうと。

多分、私と同じように考えている人も多いかと

思います。






正体を明かすのを、終盤に持っていって

引っ張った割に、ん?みたいな感じでしたよねww






ですので、私の考えを交えつつ、

ハクの正体に迫っていきたいと思います!



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千と千尋の神隠しのハクの正体は結局何だったのか?





映画上の設定は、「コハク川」の神様という設定で、

本名は「ニギハヤミコハクヌシ」。







私が思うにこの映画は、

ハク目線で見るのと、千尋目線で見るのとでは

全くの別物の映画になると思います。




千尋目線で見れば、2人の関係は恋に思えますし、

ハク目線で見れば、子を思う愛にも感じることもできます。







でもやっぱり千尋目線で見た方が楽しいですよね?






ですので、千尋目線で見た私の妄想を

誠に勝手ながら紹介させて頂きますww







クライマックスシーンで千尋の口からハクの

本当の名前が告げられるシーン。





本当の名前を思い出したハクを見て、

嬉しくて涙を流す千尋。





白い竜から人間の姿になり、

千尋のハクに対する思いが止まらず

涙が流れ落ちる。





人間の姿に戻ったことで、

すごい速さで地上に落ちていく2人。






出典URL:http://toshidennsetu.blog.so-net.ne.jp/2014-04-09-3






この落ちていくところがポイントで、

落ちる=恋に落ちるだったのではないかと

思うのです。



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こうやって、見る人にいろいろなことを

考えさせるジブリ映画は本当に

素晴らしいですよね。






一つの映画で、ここまでいろいろな情報が

飛び交うものはそうないと思います。





そして、大人になった千尋は、

夫と子供と川で溺れたような夏の日に

川に遊びに行き、ハクのぬくもりを感じ、

今の生活が改めて幸せと感じる。








など、その後のこともいろいろ

妄想できるので、自分で考えた

ストーリー目線で見ると、また違った

映画になりますよ!







ですので、ハクの正体は○○!と

決めつけることはできず、答えは

自分の中にしかないということになりますね。








ですので、これ!という答えは存在しない、

いや、存在してはいけないんですね。






皆さんはどう思いましたか?








千と千尋の神隠しはジブリ作品の中で、

一番の作品だと思いますね!







今週の金曜日の21日に金曜ロードSHOW!で

放送されるので、ぜひ見てみてくださいね!







最後に、ハクの正体と全く関係ないんですけど、

声優陣がものすごく豪華だったんですよ!






湯婆婆:夏木まり

釜爺:菅原文太

坊:神木隆之介

お父さん:内藤剛

お母さん:沢口靖子

番台蛙:大泉洋







プチ情報でした。




まとめ


今日は、千と千尋の神隠しのハクの正体に

ついて書きました。





この映画はいろいろな目線から見られ、

ハク目線では、子を思う愛情にも感じ、

千尋目線では、ハクとの恋愛を描いている

作品にもなります。





一人一人の考え方により、

ハクの正体は変わってしまうのです。







21日金曜日に放送されるので、

どちらの目線で見るのか決めてから見ると

より一層楽しめるので、ぜひ試してみてください!


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コメントお待ちしております!

・これは違うんじゃないか?
・○○はどういう意味かいまいちわからなかった・・・
・他にこういう事が知りたい!
・これは共感できたなー

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