カリオストロの城のクラリスがヤバイ!銭形のセリフを超えた?

宮崎駿監督とルパン三世の奇跡の映画が

1月16日の金曜ロードショーで放送されますね。







引用画像:http://amass.jp/38641/






ルパン三世のカリオストロの城のクラリスと

一時期、本気で結婚したいと思ってしまっていた

痛すぎる管理人です。






恐らくルパン三世と言えば、真っ先に

カリオストロの城と名前が出るほど名作ですよね







改めて、宮崎駿監督の凄さを

実感すると同時に、独自の表現の連続に

ここまでわくわくが止まらない映画は

他にあまりないと思います。








最初のカーチェイスのシーンは、

ディズニースタジオで有名なジョン・ラセター

も絶賛していたとのことです。







国内外問わず、素晴らしい映画だ

という事を実感できますね^^







カリオストロの城と言えば、ラストのシーンで

銭形警部がクラリスに向かって言うあのセリフ

非常に有名ですよね。






「奴はとんでもないものを盗んでいきました。

あなたの心です。」







確かにここも素晴らしいシーンなのですが、

私的にここ以上に良いシーンがありました.





私の考えも含め、どこのシーンなのか

話していきたいと思います。





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カリオストロの城のクラリスとルパンのセリフがあのシーンより話題に?



カリオストロの城は銭形のあのシーン以外に、

名言がたくさんあると思うんですよ。







ルパンが好きになりつつあるクラリスに

連れて行ってと言われ、葛藤の末、クラリスのことを

考えなだめたシーン。






これぞ宮崎作品と思わせるカーチェイスのシーンは、

非常に爽快ですし、お店でスパゲッティを頬張る

シーンはとてもおいしそうに見え、そのレシピを

検索する人がいるくらいです。







ですが、やっぱり一番のシーンと言えるのは、

囚われの身となったクラリスをルパンが救い出すために

城に潜入し、出会う場面だと思うんですよね。







「私の獲物は悪い魔法使いが高い塔の

天辺にしまい込んだ宝物。


どうかこの泥棒めに盗まれて

やって下さい」





「金庫に閉じ込められた宝石たちを救いだし、

無理やり花嫁にされようとしている女の子は

緑の野に放してあげる。


これみんな、泥棒の仕事なんです。」





「あぁ何てことだ・・その女の子は、

悪い魔法使いの力は信じるのに、

泥棒の力は信じようとしなかった・・


少女が信じるなら泥棒は、

空を飛ぶことだって、湖の水を

飲み干すことだってできるのに・・」







とてもきざな言葉をあの薄暗い雰囲気と

ルパンの軽い感じが、違和感をなくし

自然に耳に入ってきますよね。






次元や五右衛門、銭形がこのような言葉を

言っていたら「えっ?」ってなってしまいますよねww





後、このシーンでは2人の喜怒哀楽

とても出ていて、見応えがあると思うんですよね。




喜・・ルパンが助けに来てくれたことに対する喜び。


怒・・クラリスが伯爵の力を恐れ、顔を曇らせたことにより

   ルパン「あぁ何てことだ」のセリフに続く。


哀・・ルパンが助けに来る前までのクラリス。


楽・・ルパンがマジックを見せている時の2人







怒のシーンは、怒るというわけではないですが、

クラリスがルパンより伯爵の力を恐れてしまい、

いつものルパンならムッとしているだろうな

と思っただけで、完全な妄想です^^;








こんな短いシーンなのに、感情の波がはげしくて、

私的にとても大好きなシーンです。






そして、このシーンはクラリスの優しさが

一番出ているシーンでもありますよね。





「ありがとう。とてもうれしい。

でもあなたは、カリオストロ家の恐ろしさを

ご存じないのです。


どうかこのまま帰って。





助けてくれるというのに、ルパンの身を案じて

自分が何をされるのかわからないのに

帰ってと冷たくあしらう。







私だったら、大喜びしてすぐに

脱出してしまいますねww



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この2人のシーンがあったことにより、

銭形のシーンがより良く見えていると

思うんですよね。






「奴はとんでもないものを盗んでいきました。

あなたの心です。」






いつルパンは心を盗むことができたのか?

と考えると、この2人だけのシーンしか

考えられないんですよね。







カリオストロ家に逆らうと、自分の命が

危ないかもしれないのに、それでも私を

救い出そうとしてくれている





純粋無垢なクラリスは、このように

思ったのではないかなと。






これらのことはあくまでも私の考えですので、

もちろん考え方が違う方もいるかと思いますので、

そこはご了承下さいね^^;






最後にカリオストロの城のデジタルリマスター版

の予告編の動画のご紹介です。





22秒のシーンがいかにもルパンらしくて

私は好きですね!





みなさんもご存じの、これはあり得ないだろ!

と突っ込みたくなるようなシーンですww





1分18秒から1979年公開の映像と、

デジタルリマスター版での映像が比較されて

いるのですが、すごいきれいになっていて

改めて見たいと感じました。





1分44秒でこの映画の雰囲気を味わえるので、

時間があったら見てみて下さいね!









まとめ



今日は、カリオストロの城のクラリスに関する

事について書きました。






宮崎作品と一目みてわかり、

アクションあり、笑いあり、感動あり

と素晴らしい作品ですよね。






私が銭形のシーン以上と言っていた

クラリスとルパンが出会うシーン。





2人の優しさが画面越しから伝わり、

画面にくぎ付けとなってしまうセリフ。






このシーンを中心として、

映画を見てみて下さい。




また変わった映画になりますよ^^


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・これは違うんじゃないか?
・○○はどういう意味かいまいちわからなかった・・・
・他にこういう事が知りたい!
・これは共感できたなー

など何でも良いので気になる事がありましたら
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2 Responses to “カリオストロの城のクラリスがヤバイ!銭形のセリフを超えた?”

  1. 「カリオストロの城」絵コンテ集によると、「クラリスがルパンにこころを開く瞬間」は国旗が広げられ、クラリスが微笑んだ瞬間、だそうです。恐らく、この時が「ルパンに心を盗まれた瞬間」だと思います。
    このシーンに勝るとも劣らない、私の中でとても印象的なシーンは、ジョドーに撃たれて転げ落ちるルパンをクラリスがダイブしてとめ、身を呈して銃弾からルパンを守るシーンです。この時、敵であるカリオストロ伯爵でさえも、「見上げた心がけだ」と言っています。敵キャラからこのように言われるキャラクターはほとんどいないのではないかと思います。「カリオストロの城」絵コンテ集には崖の下でルパンを介抱していたクラリスが追っ手から逃げる際に「(ルパンを踏まないために)一旦右に切れる」、との注意書きがありました。これを観て、改めて宮崎監督の凄さを思い知らされました。このシーンもクラリスの優しさがとても良く現されている所だと思います。

    • riki-torend より:

      輝きの求道者さん

      コメントありがとうございます!

      確かにクラリスがダイブして身を挺し呈して守るシーンはグッときますよね。


      【「カリオストロの城」絵コンテ集には崖の下でルパンを介抱していたクラリスが追っ手から逃げる際に「(ルパンを踏まないために)一旦右に切れる」、との注意書きがありました。】

      →こんなシーンがあったんですね!
      恥ずかしながら初めて知りました(^^;


      いろいろな情報、感想ありがとうございました!
      私が知らないカリオストロの城がまだたくさんあるのでまた見てみようと思います(#^^#)

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