あなたの熱中症対策は大丈夫?間違っていないか確認しよう!

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こんにちは!管理人のリキです。

梅雨が本格化し、次第に暑い日も増えてきましたね!

この季節、必ずニュースにあがるのが熱中症です。誰にでもなる可能があるので怖いですよね。

下手すれば意識を失ったり、亡くなる場合もあります。

でも夏は楽しいイベントが目白押し!

きちんと対策をして楽しく夏を過ごしていきたいですよね。

そこで、熱中症対策に関して間違って覚えがちな対策を3つ紹介します!

あなたの認識は合っていますか?確認してみてくださいね。

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水分と塩分は基本一緒に補給!がぶ飲みはしない!

熱中症対策に水だけ飲んでいても効果がありません。

水分は補給されますが、塩分が入っていませんよね。

汗は水分と一緒に、ミネラルも排出していますから、水分と一緒にミネラルも補給したほうがいいのです。

一番のおすすめは、スポーツ飲料です。

暑い日の外出には是非持ち歩いてほしいですね。

しかし、緑茶などのカフェインを含むお茶を水分補給として飲んでいる人はいませんか?

意外と知られていませんが、お茶は熱中症対策には向きません

なぜなら、お茶に含まれるカフェインには、利尿作用があり体の水分の排出を促してしまうからです。

同じ理由で、アルコールも駄目です。利尿作用があります。

また、水分を取る際は、こまめにとりましょう!

がぶ飲みしてしまうと体の水分が一気に増えて塩分濃度が低くなります。

そうなることで余計に熱中症へ導いてしまうからです。

日陰や雨の日も熱中症の危険あり!

熱中症って太陽の下にい続けるとなると思っていませんか?そうではありません。

日陰でも熱中症になる危険があります

夏のアスファルトは照り返しがかなり暑いです。

ベビーカーに乗っている赤ちゃんは特に危険にさらされていますよ。

ベビーカーを押している大人は気付きにくいですが、立っている状態と、ベビーカーの高さとでは感じる暑さが違います。

体が熱くならないようにベビーカー用の保冷材が売っていますね。短時間ならベビーカーでも快適に過ごせるでしょう。

ベビーカーでのお出かけは、熱がこもらないように工夫が必要です。

また、太陽そのものが出ていないと熱中症対策を怠りがちです。

でも、湿度の高いこの季節は雨の日でも熱中症になりますよ

蒸し暑い状態でいると体に熱がこもってしまうためです。

特に、発汗機能が衰えている年配の方ほど、体の水分の循環がうまくいかないため危険です!

熱中症により年配の人が亡くなるケースが多くみられるのはそのためです。

風通しの良い服で過ごすことが大切ですよ。

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汗はこまめに拭いちゃダメ!

運動しているときの汗ってさらっとしていて、だらだらかいてもさほど気になりませんよね。

でも、冷房の部屋から暑いところにでると汗が出てきます。

しかも、その汗がべたべたしていると、ついついこまめに汗を拭こうとしていませんか?

実は汗はこまめに拭いてはだめなのです。

汗の重要な役割を知っていますか?

汗は、蒸発するときに体温を下げる作用をしてくれます

つまり、汗を拭きすぎることで体温を下げようとする水分がなくなるのです。

そのため、体はさらに汗をかこうとして体の水分がなくなっていきます。

汗を拭くのであれば、濡れたタオルや汗ふきシートで拭いてください

すると水分が体に残って体温を下げる役割をしてくれますよ。

まとめ

いかがでしたか?熱中症対策を間違って認識していると危険です。

単に水分を取ればいいのではなく、何を飲むのかが大切です。水分の中身や取り方、どこにいても熱中症の危険があります。

暑い日は、スポーツ飲料を片手に涼しい格好で過ごしてくださいね。

汗は拭き方を知っているだけでも対策になるので、今後の参考になればうれしいです。

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【ウソ?ホント?】熱中症対策の水分補給は冷たい飲み物が良いの?

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