石川県兼六園の花見橋がおすすめ?花見の穴場や交通規制について!

石川県兼六園の花見橋がおすすめ?花見の穴場や交通規制について!
どうも!管理人のリキです!

兼六園と言えば、日本三名園の一つですよね。

加賀百万石の大名であった前田家が持っていた庭園跡が公園となったものです。

江戸時代末期に現在の形になったと言われていますが、名前の由来は、六つのすぐれた景観を兼ねた公園なのだとか。

兼六園は、四季折々の景観としていろんな顔を見せてくれますが、桜のシーズンは特に人気があるんですよ!


今日は、そんな兼六園の中でも、穴場スポットの1つになっている花見橋についてお伝えしていきたいと思います。

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兼六園の花見橋をオススメする理由

兼六園の入り口である小立野口から、まっすぐに入ると千歳台という所があり、花見橋はそこに流れる曲水にかかる橋につけられた名前です。

この橋は、知っている人は知っている人気の場所なんですが、兼六園の中では以外に目立たない穴場となっています。

すごく日本的な情緒を感じる橋となっているんですよ!

花見橋の下を流れる曲水は、他の所と比べても幅が広くなっています。そしてここから見る桜やツツジなどがすごく綺麗なんです。

花見橋の名前は、この絶景のお花見ができるところからきた名前です。

兼六園の花見橋が有名なのは、橋の上からの景観と、兼六園にある特別な菊桜のためなんですね。

兼六園には、約40種類420本ほどの桜がありますが、「兼六園菊桜」は最も美しいと言われています。


夜だと尚の事きれいですね。

一般の菊桜は150枚から200枚の花弁を持ちますが、兼六園菊桜は花弁が250枚から400枚近くあるそうです。

2倍ってすごいですよねww

兼六園菊桜は、日本で最も花弁の多い珍しい品種で、その花弁の多さが美しさをつくっていると言えるでしょう。

そんな桜が見られることもあって、兼六園の花見橋は有名なんですね。

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兼六園の花見のオススメの時期

もちろん、兼六園には菊桜だけでなくて、ソメイヨシノを初めとする多くの桜があります。

そして、見頃の時期が4月上旬から4月下旬と長いのも特徴なんですよ。というのは、

  • ヒガンザクラ
  • ソメイヨシノ
  • ヤマザクラ
などは早めに花を咲かせ、兼六園熊谷桜や兼六園菊桜などは、4月下旬に見頃となるからです。

例えば、兼六園菊桜は開花期が4月下旬から5月中旬までの約3週間と、かなり長いんですね。

そして、兼六園の花見は、4月上旬に普通の花見を楽しんだ後、この兼六園菊桜の開花期(4月下旬から5月中旬)がとてもおススメなんですよ!

というのは、この菊桜は独特の色の変化を見せてくれるからで初めは濃い紅色のつぼみをつけます。

それが開花とともに淡紅色に変わり、花が終わる頃は、白に近いピンク色になっていくんです。

花びらの最期は、一枚一枚散るのではなくて、柄をつけたまま落下してしまうんです。

こんな珍しい花の一生を見れるのは、他の場所ではなかなかないですよ(^^)

兼六園から遠い地域の人は、そう何回も訪れるわけにはいきませんが、何回かに分けて行くことができる人は、こんな花の変化を楽しむのもいいかなと!

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