用瀬(もちがせ)流しびな2017の開催日時は?混雑予想や駐車場について

用瀬(もちがせ)流しびな2017の開催日時は?混雑予想や駐車場について
どうも!管理人のリキです!

鳥取県鳥取市の用瀬は、古くから伝わる流しびなで有名な所です。

かつて流しびなは日本各地にありましたが、用瀬では「もちがせの流しびな」という名前で今もその伝統が残っているんです。

「もちがせの流しびな」は旧暦の3月3日のひなまつりに行われます。

男女一対の紙雛を桟俵(米俵の両端に当てる円いわらのふた)に乗せ、菱餅や桃の小枝を添えて、近くを流れる千代川(せんだいがわ)に流します。

1年間無病息災で幸せな生活できますようにと願う厄除けの行事なんですね。

SNSでも用瀬流しびなについてつぶやいている方がいましたので、参考程度に。


今日はそんな古式ゆかしい「もちがせの流しびな」について話していきたいと思います。

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用瀬(もちがせ)流しびなの開催日時は?

今年は旧暦のひなまつりが3月30日(木)となりますから、「もちがせの流しびな」も3月30日に行われます。

当日訪れた人でも「流しびな」を800円(税込)で購入すると、祈りをこめてひな人形を流すことができます。

また、前日の3月29日には、流しびな行事の前夜祭が行われ、町中を流れる瀬戸川沿いにひな人形が飾られてライトアップされるそうなんですね。

ライトアップは午後6時30分からの予定。

幻想的な世界が演出されていて、見る人を魅了するので人気だそうです!

時間的にも金銭的にも余裕のある人は、前日から泊まり込みで行くのがおススメですよ。

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用瀬流しびなの混雑予想について

「もちがせの流しびな」当日は、多くの観光客の方やカメラマンが押し寄せ、地元ボランティアの皆さんも盛り上げるために繰り出してきますから、結構賑わいます。

ですから流しびなが見られる川原沿いは混雑しますが、建物が密集している地域ではないので、人の多さに息が詰まるということはありません。

広場で行われる夜市祭りで、少し人だかりができる程度にイメージしておけば良いでしょう。

ただ、「もちがせ流しびなの館」は、比較的混雑すると思います。

中の展示室には、各時代の

  • 雛人形
  • 雛飾り
  • 加茂人形
  • 御所人形
などが約1,000体も展示されています。

木と雛がコラボしたその独特な美しさにきっと魅了されることでしょう!

みんな、そんな日本的美しさに惹かれてこの館を訪れるのですね。

ぎゅうぎゅうになるほど混むとは思いますので、見たいときに行って問題ないと思います(^^)

用瀬流しびなの近隣駐車場について

「もちがせの流しびな」の中心地となる「もちがせ流しびなの館」には、もちろん駐車場があります。

しかし周辺には他に目立った専用の駐車場はありません。

もちがせ流しびなの館の駐車場(収容台数:30台)



運良く車を止める事ができたら良いですが、周辺に駐車場が全くないので、戻る事になります。

ですので公共機関を利用するかタクシーで行く事をおすすめします。

路上駐車をする方もいますが、やめましょうねww

営業時間は9時~17時までですので、9時前に行くのが一番車を止められる可能性が高いかなと思います。

それでも多少のリスクはありますが(^^;

ですので、確実な公共機関で行く事を考えておいた方が無駄な時間を使う事なくイベントを楽しむことができますよ!

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コメントお待ちしております!

・これは違うんじゃないか?
・○○はどういう意味かいまいちわからなかった・・・
・他にこういう事が知りたい!
・これは共感できたなー

など何でも良いので気になる事がありましたら
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