鼻水の色が決め手?花粉症が原因で他の病気になる?

色

どうも!管理人のリキです!

今日は花粉症の代表的な症状である鼻水の色について話していこうと思います。

花粉症の鼻水は普通透明でサラサラしていますよね?

しかしたまに黄色い鼻汁が出てしまうという方がいるんです。

これをただの風邪と勘違いしていると大変なことになってしまいます。

ですので黄色い鼻汁の原因と誘発する病気について解説していきますね

 

鼻水の色で何がわかるの?

1、急性副鼻腔炎を併発する可能性がある

花粉症にかかっている人が風邪をこじらせると副鼻腔炎になる可能性が高くなります。

副鼻腔炎というのは副鼻腔に膿がたまり粘膜が腫れる病気です。

風邪はウイルスの感染することによって始まりますよね?

そしていずれは細菌感染に移行しますので透明の鼻水から黄色い鼻汁に変化していきます。

副鼻腔炎になりやすい条件というのもあり、

 
  • 空気が乾燥しているとき
  • 寝不足の状態の時
  • 抵抗力が弱まっているとき
になりやすいと言われています。

要は風邪をひきやすい条件と同じようなもんですね。

それに花粉症の人は鼻の粘膜が腫れやすい傾向にあるため副鼻腔炎を併発しやすくなります(^^;)

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2、放っておくと蓄膿症になってしまう

先ほど説明をした急性副鼻腔炎を治療せずに放置していると蓄膿症になってしまいます。

恐らくみなさんは副鼻腔炎と蓄膿症を同じ病気だと思っている方がいると思うんですよね。

私も今まではそう思っていました(^^;)

副鼻腔炎と蓄膿症の違いというのは、急性か慢性かによる違いになるんです。

ですので慢性副鼻腔炎=蓄膿症という事になります。

蓄膿症の症状は、

 
  • 鼻が詰まって息苦しい
  • 鼻をかんでもずっと鼻水がでてくる
  • 黄色くてどろっとしている鼻水がでる
  • 食事の時に味がしない
  • 常に嫌な臭いがする
など不快な症状が常に続くようになります。

蓄膿症になってしまうと治すのにとても時間がかかるんですね。

非常に今期も必要なので、完治するのにおよそ3年くらいかかる方もいます。

治療しても治らない場合は、鼻腔の骨を削り取る大手術になってしまうかもしれません(^^;)

ですので透明な鼻水から黄色がかった鼻水がでるようになったらすぐに病院に行きましょうね。

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マスクをすることで予防になる

鼻の粘膜を保湿する意味も込めて常にマスクをすることで風邪の予防にもなります。

鼻の粘膜を保湿するには普通にマスクをするだけではだめなんです!

どうすればいいのかというとマスクを二重にしましょう(^^)

そうすることによって花粉除去率も高まりますし、鼻の粘膜の保湿もすることができます。

ですので是非とも明日から二重マスクをつけて頂きたいですね!

 

花粉症撃退!マスクを二重に付けると症状を抑えられる理由


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・これは違うんじゃないか?
・○○はどういう意味かいまいちわからなかった・・・
・他にこういう事が知りたい!
・これは共感できたなー

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