【大きめ厳禁】花粉症シーズンに大きいマスクを使うと効果半減

ooki

どうも!リキです!

花粉症の人からしたら今の時期にマスクがないのは自殺行為ですよね(^^;)

でもちゃんとマスクをしているのにも関わらず、鼻水やくしゃみって結構出ませんか?

マスクしているんだから出るわけねぇだろ!

という方は良いのですがマスクをしているのに花粉症の症状が多く出てしまう方は注意が必要かもしれません。

 

  • マスクの付け方を間違えている
  • マスクが大きすぎる
  • 何日も使いまわしをしている
という理由が挙げられるのですが今日は大き目のマスクを付けると効果が半減することについて解説していこうと思います。

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大きめのマスクをつけることによってのデメリットとは?

1、顔とマスクの隙間が多くなってしまう

日本アレルギー学会によるとメガネやマスクをすることによって花粉の量を半分以上抑えることができると発表しています。

ですが半分以上抑えることができるのは自分の顔にフィットしているマスクをつけているのが条件なんです。

大き目のマスクをつけることによりフィットしないで隙間が多くなってしまうんですね。

隙間が空いてしまう事によって花粉が多く体内に侵入してしまいます。

最近では99%花粉カットとうたっているマスクもありますが隙間が空いている時点で30%くらいに・・・

 

それなのに大きいマスクを買ってしまい大きかったけどそのまま使っているという方が非常に多いんですね。

もったいないという気持ちもわかるのですが、自分の顔に対して大き目のマスクを使うと効果が半減してしまいます。

せっかく予防のために付けているのに元も子もないですよね(^^;)

 

2、特に女性が注意しなければならない理由

あと調べていて驚いたんですが、あえて大き目のマスクをつけている方が女性に多かったんですよ。

 
  • すっぴんを隠したいから
  • 普通のマスクより顔が隠れるので肌荒れなどを隠せるから
  • 小さいとファンデーションがついてしまうから
  • 大きいと隠れる範囲が広がるので保湿効果が期待できそう
など女性ならではの悩みが多かったです。

男性からしたらあまり共感できないかもしれないですが女性にとっては非常に大事なことなんでしょう。

どうしても大き目のマスクをつけたいという方は付け方を工夫しましょう。

またTPOに分けてマスクを使い分けるとより効果が期待できますよ

 

花粉症にマスクは効果がない?種類と特性を理解して対策しよう


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3、大きいマスクでも顔にフィットさせる方法

大き目のマスクを付ける場合、きつく縛れば効果も期待できます。

お化粧をしてしまうとこの方法は使えないのですが・・・

やり方は以下のような感じです。

 
  1. マスクを付けた状態で紐を後ろに引っ張る
  2. 顔に隙間ができないように密着させる
  3. 隙間がなくなったところでマスクのヒモを結ぶ
簡単ですよね?

この方法を実践するだけで花粉の除去率が高まりますのでおススメですよ(^^)

 

大きいマスクを買わないのが一番!

正直これが一番です(笑

女性は大人用ではなく子供用のマスクがフィットする方が多いですよ(^^)

マスクは正しいつけ方をしないと効果がほとんどなくなってしまいます。

花粉症の症状がひどい方は一度マスクの大きさを見てみて下さい。

マスクを変えることによって症状が緩和するかもしれませんよ!

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・○○はどういう意味かいまいちわからなかった・・・
・他にこういう事が知りたい!
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