リレンザとタミフルの違いは?年齢が関係する理由について!

インフルエンザの薬は種類がいろいろ

ありますが、年齢によって変わるって

知っていましたか?







引用画像:http://minds.jcqhc.or.jp/n/public_user_main.php






今度はいとこ12歳の子が

インフルエンザにかかってしまい、

また付き添いをすることになった

暇な管理人です。






最近、本当にインフルエンザが

流行していますよね。






いろいろな治療薬があるとどの薬が

有効性があるのかとか副作用はないのか

などいろいろ心配になりますよね。






私もインフルエンザの薬について

何も知らない時は、大丈夫かな・・と

とても不安になったのを鮮明に覚えています。







安全性に関して医師から大丈夫と

言われても心のどこかでは、少し納得

していないと思うんですよ。








ですので、今回はリレンザにスポットを当てて、

タミフルとの違いについて、医師から言われたことと

体験談も含めながら話していきたいと思います。



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リレンザとタミフルの違いは飲み方だけではなかった?



みなさんは、タミフルとリレンザの違いは

何なのか知っていますか?






恐らく大多数の方が、

飲み薬と吸入薬の違いじゃないの?

と思っているかと思います。






確かにこれは、正しい情報です。

では年齢によって処方される薬

違うという事は知っていますか?






多分、知らない方の方が多いですよね。

現に私も年齢によって薬が変わるという事は

知りませんでした^^;





では、まずこちらの画像を

ご覧ください。





引用画像:http://www.koizumi-shigeta.or.jp/flu_t_2007.html






これは某病院が公開している

年齢別に推奨しているインフルエンザ薬の

一覧表になります。





◎・・・推奨するもの

○・・・使用可能なもの

△・・・奨められないもの

×・・・使用不可のもの

●・・・入院中にするもの



となっています。







病院によって小さな誤差はあると思いますが、

こちらの一覧表をベースとして考えて

頂いて大丈夫だと思います。




どのサイトを見ても、ほぼ同じような感じですし、

強いて違うところと言えば、イナビルを率先して

使用しているかしていないかの違いくらいかなと

感じました。





まずリレンザから説明していきますね。






私のいとこの12歳の子はリレンザを

処方されましたが、この一覧表で確認してみると

◎になっているので適しているという事になりますね。






リレンザは5歳未満は×となっていますが、

その理由としては、吸入が受け付けられない

という事だと思います。






リレンザは自宅でパウダー状の薬を吸入

するのですが上手くできない方も

結構いるそうです。







友人から聞いた話なのですが、

6歳の子供にリレンザが処方され吸入したが

その場で嘔吐してしまったそうです。







一覧表で見てみると◎で推奨となっていますが、

やっぱり個人差があるようです。







リレンザをうまく吸入できない方は、

タミフルが処方されることになります。







結局の所、10歳未満の子供は、

最初からタミフルを処方してもらった方が

良いと思います。








私のいとこの子供もリレンザのような

吸入薬ではなく、タミフルのような飲み薬が

楽と言っていましたしね。





次にタミフルについて説明していきますね。



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タミフルはどの年代も推奨されているのに、

10歳~20歳未満の欄だけ勧められていません。






なぜかと言うと、厚生労働省の方から

10代の患者にはタミフルの使用を控える

という風に指示されているようです。







実際に確認してみたところ、

10歳代のタミフル服用後の事故が多く

確かに控えるようにと書かれていました。







引用画像:http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0320-1.html






これらのことから、10代は主に

リレンザが処方されるという事になります。






9歳未満も服用できるのですが、

異常行動の恐れがあることを必ず説明

しなければならないそうです。







タミフルは以前、異常行動からの事故が

多発したため取り扱いが厳しくなって

いるのでしょうね。






しかし、副作用や異常行動が起こるかもしれない

と考えていると精神的・肉体的に疲れてしまうので、

あまり目を離さないようにすれば個人的には

大丈夫だと感じています。







インフルエンザ薬=異常行動と

考えるのではなく、インフルエンザという

病気が異常行動を引き起こすと考えるように

したほうがいいと思うんですよね。





その方が無駄な心配をする必要がなくなりますしね^^








結局タミフルとリレンザの大きな違いは、


・年齢により異なる

・飲み薬か吸入薬



の2点という事になります。





効果も変わりはありません。

あったらやばいですもんね^^;







今回、イナビルについて解説していませんが、

別の記事に書いてありますので、時間が

あるようでしたら読んでみて下さいね!





関連記事:イナビルに異常行動や副作用がある?他の薬との違う点は?






まとめ



今日は、リレンザとタミフルの違いについて

解説しました。






大きな違いというのは、


・年齢により薬が異なる

・飲み薬か吸入薬


の2点だけです。






どの薬が良いとかは特にありませんので、

心配しないでくださいね。




今週いっぱいは空気も乾燥しているので、

警戒していないといけませんので、

ちゃんとマスクをつけて生活してください!



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