夏休みの自由研究は月の動きを観察しよう!簡単なまとめ方と調べ方

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こんにちは!管理人のリキです!

お子さんの夏休みの宿題は順調に進んでいますか?課題の中でも、難しいのは自由研究ではないでしょうか。

難しいというよりは、自分で何をするのか決めてやらなきゃいけないから、どう手をつけていいのかわからないというのが本音だと思います。

そこで、まだ何も決まっていない、何をしていいのかわからないという人におすすめしたい自由研究が「月」の観察です。

ここでは、月の簡単なまとめ方と調べ方についてまとめてみました。

月に興味があるお子さんならとても楽しめる自由研究になること間違いなしです!

是非、親子で月について知識を深めてみてはいかがでしょうか。

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月の動きの調べ方やまとめ方

月の観察と言っても何から始めていいのかわかりませんよね。

自由研究の内容をまとめるためには、いくつかの項目に分けてまとめて行くのがベストです。

そのほうが、自分も理解しやすいですし、何よりも研究結果として記録に残しやすくなりますよ。

月についての説明

まずは、月とは何か、どういうものなのかということを調べます。

実際に観察を始める前に、月について調べ、知っておくとよりその後の観察が面白く感じますからね。

事前学習は大切ですよ!

観察意欲が上がりますし、理解もしやすくなります。今の時代、インターネットで簡単に調べられますね。

でも、せっかくの夏休みですからお子さんと図書館に出向いて、図鑑を広げて一緒に調べるのも楽しいですよ。

子供図書なら、わかりやすい言葉でカラー写真で説明してありますから、お子さんでも理解しやすいです。

月の動きを選んだ理由

ここでは、自由研究として、なぜ月を観察したいと思ったのかを書きます。

その理由をまとめることで、自分は何に興味があるのか、そのきっかけは何だったのかということが改めて認識できます。

そして、より記憶に深く残すことができますよ。

もちろん、単に月が好き、満ち欠けに興味があるという理由でもいいと思います。

また、夏休みは、帰省したり旅行したりしますよね。

月の観察なら、決まった時間に、少しの時間観察するだけですよね。

つまり、一回の観察の時間もあまりかからないですし、どこにいてもできるというのが、大きなメリットだと言えます。

月の表面について

月の表面には、クレーターと呼ばれる隕石がぶつかってできた跡があります。

私たちにはこれが模様のように見えますよね。

この月の模様については、いろいろな伝説や見かたがあります。

日本では、ウサギのお餅つきに見えると言われていますね。

月ウサギの伝説もあります。

しかし、韓国や中国では、同じようにウサギに見えても違うお話のようです。

また、他の国では、カニや、おばあさんに見えたりとさまざまです。

自分の興味が沸いた内容や面白いと思った内容をまとめると、自分の国と比較ができて面白いですよ。

毎日の月の動きや形について

では、月を観察するときはどうすればいいのでしょうか。

満月から観察を始めるとわかりやすいですよ。

しかし、月の観察は約一か月かかります。

満月からの観察のほうが分かりやすいですが、最後にまとめたりする時間が必要になるので、夏休み入ってすぐ始めてもいいですね

何よりも宿題を少しでも早く終わらせることができます。

いつが満月に当たるのかわからなければ、カレンダーに載っているものもあるので、探してみてください。

観察するときは以下の3点に注意してください。
  • 毎晩、同じ時間帯で月を見る
  • 月の形と見えた方角、時間を記録する
  • 月の模様など気づいたことは忘れずにメモをとる
しっかりと記録を残しておくことで、最後にまとめやすくなります。めんどくさがって適当にしていると最後泣きをみることになりますよ!

毎日の積み重ねが大切です。

毎日、観察をして気付いた事

毎晩月を見ていると月の出る場所や形が変化してきます。

それを最後に、全部の動きを絵でまとめるととてもわかりやすい記事になります。

さらに月の満ち欠けの変化だけでなく、見えた方角やその時思ったことを書くと、より面白い記事に仕上がりますよ。

同じ月のはずなのに、大きく見えたり、小さく見えたりすることはありませんか?

大きく見えるときの月の形はいつも同じですか?

毎日観察しているからこそ気付く疑問点もあります。色や大きさなど疑問に思ったことは、メモを取っておいてくださいね。

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悪天候の場合の対処法

月の観察の難しいところは、天候に左右されてしまうことです。

夏といえば台風の季節でもありますね。雨や曇りの日は、月が隠れて見えません。

せっかく観察を続けてきたのに、しばらく見えないからとあきらめたらもったいないですよ。

もし天気が悪くて観察がうまくいかない時は、プラネタリウムや天文台に行ってみてくださいね。

プラネタリウム

プラネタリウムでは、映像を用いて天体の知るためにさまざまな上映を行っており、見ることができます。

また、施設を見学するだけでも、月のことがもっとわかるかもしれません。

プラネタリウムに行くことで、月だけではなく、太陽や星などの他の天体のことを知るとてもいいきっかけになるでしょう。

特に夏休みは、イベントも多く行われているので、プラネタリウムに涼しみにいくのもいいですね。

家族で遊びに行ける場所でもありので、夏休み行く場所に困ったら是非プラネタリウムがおすすめです。

近くの天文台

天文台とは、実物の天体をより明るくはっきりとみることができる場所です。

また、天体について詳しく観測ができる施設でもあります。

悪天候の場合、肉眼で見ることが難しくても、天文台での専門の道具を使えばはっきり見えることもありますよ。

ぼやっとした月ではなく、明るくはっきりとした実物の月が見えるのはとても感動しますよ。

天文台は、月の模様や様子を記録するのにとても便利な場所だと言えます。お近くに天文台がありましたら、是非足を運んでみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

月の観察といっても、単純な満ち欠けだけでなく月に関する新しい発見もあるはずです。

そして、月の観察は天体や宇宙についての基礎知識の勉強につながるので、今後の学校の授業にも役に立ちます。

月についての説明や、動き形の変化をまとめて、気づいたことを書くことで立派な自由研究の完成です!

毎晩観察するのは、大変ですが毎日の積み重ねで得た研究結果はとても有意義なものになるでしょう。

是非、参考にしてくださいね。

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