夏休みの自由研究の定番である歴史のまとめ方や簡単な調べ方

松本城

こんにちは!管理人のリキです!

みなさん、歴史は好きですか?

歴史は、知っていて損はありません。

昔の生活や考え方、生き方がどのように変化して、今の私たちにつながっているのかを調べたり、博物館に足を運んで学ぶということは、とても大切なことです。

せっかくですから、夏休みの自由研究を面倒くさがって適当に終わりにせず、歴史についてまとめてみてはいかがでしょうか?

自分で調べて勉強すれば理解が深まるし、より興味が沸くこと間違いありません。

しかし、一言で歴史といっても、どこから手をつけて何をすればいいのかわかりませんよね。

そんな人のために、歴史についての調べ方やまとめ方を、人物、出来事、時代に分けてまとめてみました。

是非参考にしてみてくださいね。

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歴史の自由研究は興味があるものを調べよう

今興味のあるもの、また自分の興味を沸かせるものを選ぶ、これが大前提です。

歴史なんて興味ない、と一言で終わりにせず、何かしら調べたら面白く感じることってあるはずです。

お寺やお城の観光地に関することや、天下統一のために起こった戦や外国との戦争、そして、時代がどのように変化したのかなど、自分が気に入ったところを調べてまとめればいいのです。

全部調べることは無理ですし、考えただけでも、やる気がなくなってしまいます。

私のおすすめは、歴史漫画を読むことです。

漫画って面白いほど話に集中できますし、人物や出来事や記憶にも残りやすいです。

ざっと漫画を読むとテーマが決まりやすいかもしれませんよ。

 

人物についての調べ方

気になる人物を決めたら、その人について徹底的に調べます。
  • 生まれはいつでどこなのか
  • どのような時代の中で生活したのか
  • その人物の考え方や生き方に影響を与えたのか
などを調べます。

その人の周りの生活状況を想像すると、その人がどんな性格だったか、どのように一生を過ごしたかが分かります。

そして、その人が一体何を行ったのかが大切です。

何かを行ったから歴史に名前が残っているのでしょうし、あなたが、その人を選んだ理由かもしれません。

もちろん、歴史上、今でもわからないことは多いでしょう。

いくつかの説もあるかもしれません。そのときは、自分で決めたりせず、いくつも説を発表するといいでしょう。

それがまた、調べた成果として良い自由研究につながります。

 

出来事についての調べ方

歴史には、多くの出来事が起こっています

自分の陣地の取り合いですぐ戦が起こったり、海外と交流が始まると生活の文化ががらりと変わったり常に変化しています。

そして、戦争も起こり、多くの成功や失敗が今につながっています。

出来事をテーマとしてあげるなら以下のことを調べましょう。

幕末末期を例にあげてみます。

日本に外国船が来て以来、外国と交流を持とうとする側と、それまでの幕府ありきの歴史を守ろうとする側で日本のいたるところでの大きな戦いが起こります。

これは、戊辰戦争と呼ばれます。

この戊辰戦争の中でも、多くの戦が起こっています。

その中の一つを選んで、何故その戦、もしくは事件が起こったのか、そして関わった人物はどれくらい誰がいたのかどのような戦いだったのかを調べます。

そして、最後に、その戦がその後の歴史にどう影響したかを調べます。

その出来事に関する絵や史料があるとイメージしやすくなりますよ。

 

時代についての調べ方

全てが平等な共同生活から上下身分のある時代、誰かが天下を統一しようと多くの戦が起こった時代など、それぞれの時代には異なった特徴があります

細かい出来事は各時代にあったにせよ、それぞれの時代背景があったからこそ現代の生活があります。

その時代の移り変わりの中で、面白そうな時代を選んで調べてみてもいいですね。

平安時代や鎌倉時代、戦国時代に江戸時代など、各時代の政治のやり方や、人々の生活を調べます。

すると、人々の生活や考え方が違うことに気づきます。

これといった興味のある人物や出来事が見つからない人には、大まかな時代についてテーマを絞るといいですよ。

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まとめ方で全てが決まる

さぁ、調べ物は終わって、後はまとめるだけだ!となりますよね。

でも、まとめ方一つで、わかりやすくも、わかりにくくもなります。

時間を使って一生懸命調べたのなら、読んでわかる記事にしたいですよね。

 

人物について調べた場合のまとめ方

人物についてまとめるのなら、年表がおすすめです。

その人の生まれから亡くなるまでの一生を年表にあげると、途中どんな事件があり、その人が何をしたのかが分かりやすく見やすいです。

しかも、年表のいいところは年号も一緒にまとめるので、その人の一生の間に何が起こったのかがパッと見てわかります

そして、一番の功績は何だったのかを見ることができます

あとは、その人の長所や短所、おもな性格や歴史に残されている名言なども書くと面白いですよ。

 

出来事について調べた場合のまとめ方

始めにその出来事の概要について書きます。

そして、以下のような項目で分けて書くと、わかりやすいですよ。
  • 何故起こったのか
  • いつ起こったのか
  • 誰か何人関わったのか
  • どのような結果になったか
  • 勝因、敗因は何だったのか
  • 出来事が起こった結果、その後どのような影響をもたらしたか
一つの出来事でも、深く掘り下げれば、立派な内容に仕上がります。

調べてもわからないところは、推測や想像をしてみて、自分だったらどうするかなど意見を書くのもいいですね。

 

時代について調べた場合のまとめ方

時代についてまとめるときは、まずどのようにして、その時代が始まったのかそして、何故その時代が終わりを迎えてしまったのかをまとめます。

つまり、その時代の背景から入ります。

突然、誰かの一声でその時代が始まったのではなく徐々に、時代は変化していきます。

そしてどの時代にも、中心人物がいます。その人によって、政治がどのように動いていたか、税金や取り締まり方もそれぞれの時代の特徴がうまれます。

もう一つの特徴として、当時の庶民の生活や文化についてもまとめます。

 

まとめ

歴史についてまとめるといっても、テーマを何にするかで書き方やまとめ方が変わってきます。

自分にとってわかりやすいテーマを選びましょう。

そして、そのことに興味あることが大切ですよ!楽しんで歴史の勉強をしてくださいね。人物、出来事、時代について、同じ歴史の中でもどこに的を絞るかで調べ方も変わります。

人物なら、名前から調べられますし、出来事なら、その事件名で調べることができます。

時代は、その時代の背景を調べる必要があるので、歴史の通史が載っている本などを見るとわかりやすいでしょう。

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