主治医が見つかる診療所の認知症予防がすごい?普段からできる予防方法まとめ!

2014年12月1日放送、主治医が見つかる診療所

認知症予防方法が話題になっていますね!




引用画像:http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/140901/





東野幸治と草野仁さんが司会の主治医が見つかる診療所

を毎週欠かさず見ては、何かしらの不安にかられている

小心者の管理人です。






早期発見や危険の兆候などを詳しく解説したり、

ダイエット方法、長寿の秘訣など

誰もが気になる情報を発信しているとても

素晴らしい番組ですよね!






12月1日放送のテーマが、「生涯現役」

81歳の整形外科医と94歳の内科医から

学ぶ認知症を防ぐ生き方を放送するそうです。






81歳や94歳でいつまでも自分の足で歩くって

本当にすごいことですよね。







私は、2世帯住宅で6人家族なのですが、

祖父がまだ軽いですが、認知症で

何度か私の名前を間違えたりするんですね。







家族に認知症の方がいる方は、

わかると思うのですが、身内に名前を

間違えられるって相当ショックですよね。






そこで、私は認知症の予防方法や

改善方法を調べて、いろいろな発見がありました。






今日は、普段からできる認知症の予防方法

について詳しく解説していきたいと思います!




スポンサーリンク








認知症予防に最適な方法はあるのか?





引用画像:http://www.city.onojo.fukuoka.jp/health/zukuri/old/kaigo.html



まず認知症というのは、

どのような病気なのか・症状なのか

などを簡単に説明していきますね。






認知症というのは、老いに伴い

発症する病気の一つ
です。





様々な原因で脳の細胞が死んだり、

働きが悪くなり、脳機能が低下してしまい、

記憶や判断力などに障害が起こります。






記憶や判断力が低下することにより、

生活での対人関係などに支障が出てしまうのです。







先ほども少しお話ししましたが、

現に私の祖父も、記憶障害が進んでおり

ご近所の方とよくトラブルになっています。





このトラブルから、家の外で話さなくなり

自分の趣味なども興味を示さなくなり、

ぼーとしている時間が多くなり、認知症が

進んでしまいました。





つまり、認知症というのは、

脳機能が低下してしまうことを言います。






さて、簡単に説明したところで、

みなさんに一つ質問があります。






認知症とアルツハイマーの違い

ってわかりますか?






「えっ?同じじゃないの?」

と思った方が恐らく半数以上いるかと思います。




私もそうでしたからね^^;







認知症は脳機能が低下するのに対し、

アルツハイマーは脳の委縮により起こる病気なのです。





ですので、アルツハイマーを治すには

医療機関での治療が必須になります。





これが認知症とアルツハイマーの大きな違いです。





しかし、認知症の中にもアルツハイマーが

存在するんですよww





アルツハイマー認知症と言い、

認知症の一種です。





※認知症は他にも、

・脳血管型認知症

記憶障害や言語障害が起こりやすく、歩行障害も出やすい


・レビー小体型認知症

幻視や筋肉がこわばるなどの症状が出る


・前頭側頭型認知症

同じ行為を繰り返したり、性格が急に変わったり

社会性の欠如が現れる。



と4種類に分類されます。



スポンサーリンク







認知症患者の60%以上を占めており、

以下のようなことが頻繁に起こるそうです。





・自分で置いた物の場所を忘れてしまった。

・買い物に行ったが、何を買うか忘れてしまった。

・朝ごはん食べたことを忘れてしまう





これらの症状は、皆さんもよくご存じですよね。



アルツハイマーの初期症状について書いたので、

ぜひ参考にしてくださいね。


関連記事:アルツハイマーの初期症状は嗅覚?臭いからわかる真相とは?




では、認知症とアルツハイマーの違いが分かったところで

私の家族も実践している普段からできる認知症の予防方法について

お話していきたいと思います!






どの家庭でもできる予防方法というのは、


・手先を使うことをさせる

・普段の生活の中で何か一緒に行動する



です!



私の家でやっていることをベースに

お話していきますね!





引用画像:http://kids.wanpug.com/illust160.html





手先を使うこと


手先を使うことと知能には深い関連があり

手先をよく使う人は認知症になりにくいという

データもあるそうです。





最初は、空いた時間に一緒に折り紙などを

していたのですが、飽きてしまい長く続かず

どうしたらいいか考えていたら料理とかいいですよ

とお医者さんに言われ実践してみました。





幸い、祖父は料理をしていた方の人なので、

結構楽しそうに作業しており、




少し慣れてきたら今日は何を作ろうかなと

冷蔵庫に入っているものを見てアイデアを出し

作ろうとしていました。






ここの自分で考えて作るというところがポイントで

手先を使いながら、考えるという行動は

予防方法にぴったりだそうです。








現に「主治医が見つかる診療所」でも

料理が良いといっており、確実に

効果がある方法ですよ!



主治医が見つかる診療所 2012年6月4日放送








私の友人の祖父が試していることを聞いてみたら、

楽器を演奏することも良いという情報もありました。




簡単にできる物でOKで、簡単な楽譜を見ながら

指を使って演奏するので、効果も出やすく、



できるようになることで毎日が楽しくなり、

いつも怒鳴っていたのが、少し落ち着いたそうです。





いつも通っているお医者さんの話では、

楽しく生活するということが重要とのこと。





病は気からって本当なんですね!





普段の生活の中で何か一緒に行動する


これは、本当に何でも構いません。


・洗濯物を一緒に畳む

・食器を一緒に拭く

・掃除をする







寝たきりにしてしまうと、

進行が早まってしまう恐れがあるので

いつも当たり前のことを一緒にやることが

大切なことなんです。






私の家の場合は、一緒にぬか漬け

作っているんですよ!





毎日、ぬかをこねないといけないので

祖父に頼んで混ぜてもらっています。





「自分にしかできない仕事」ができますし、

家族との会話も増えました。






上記の2つは実践済みで、

非常におすすめですので、ぜひ試してみてくださいね!





まとめ


今日は、普段からできる認知症予防に

ついて書きました。




私がおすすめする予防方法は、


・手先を使うことをさせる

・普段の生活の中で何か一緒に行動する


の2つで、両方とも指先・頭を使うので

予防に非常に良いと言われています。






予防方法はいろいろありますが、

毎日を楽しく生きるということが結局

一番大事だと思います。




認知症だからすぐ施設に入れるのではなく

一度、認知症の方と向き合って

楽しく生活して頂きたいですね!



スポンサーリンク



コメントお待ちしております!

・これは違うんじゃないか?
・○○はどういう意味かいまいちわからなかった・・・
・他にこういう事が知りたい!
・これは共感できたなー

など何でも良いので気になる事がありましたら
気軽にコメントしてくださいね(^^)

コメントは一番下になります。

          

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ