低体温症の症状はなぜ子供に多い?危険な3つの理由とは?

低体温症という病気になっている

女性や子どもが最近、非常に多いそうですね。





引用画像:http://marinoskleanthous.com/sameta.html




平熱が35.7℃と体温が常に低く、

新陳代謝も成人男性より低いことで

悩んでいる管理人です。





低体温って貧血も起こりやすく

なるから本当に嫌ですよね。






貧血は女性に良く多いと言われますが、

私も非常に多くて、学生時代に

体育館でよく保健室に運ばれていましたww






低体温と言うと、雪山で遭難した時に

体温が異常に低くなってしまい体の

機能がちゃんと働かなる症状です。







私も低体温と言うと、冬に起こる

症状・病気だと思っていたのですが

調べていると考えてもいなかったような

事がいろいろわかりました。





そして調べていて1番驚いたのが、

子供がなりやすいということです。







恐らく、私と同様にみなさんも

子供の体温のことなど気にもしないと思いましたので

私の推測も含め、解説していきたいと思います。



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低体温症の症状はなぜ子供に多いのか?




まず低体温症というのは、直腸温度が35℃以下に

なった場合に診断される病気で、


原因は生活習慣や食事習慣が

主な原因とされているんです。







1990年ころから低体温症の子供が

増加していると一時期話題にも

なっていましたね。






子供が低体温症になっていると、


・覇気がない

・やる気がない

・集中力が持続しない

・キレやすい



などいろいろな症状があります。







なぜ子供が低体温症になりやすく

なってしまったのか?






それは、


・学校の冷暖房完備

・スマホの普及(運動をしなくなる)

・朝を食べない



の3つの理由が大きく関係しています。





1つずつ解説していきますね。





学校の冷暖房完備



常に勉強しなさいと言われるようになり、

週5で塾に通い、机にずっと向かわされる

子供が多くなってきている今日この頃。





子供たちが勉強しやすいように

学校を冷暖房を完備したところが多くなり

整った環境に常にいる状態になっていますよね。






夏に汗が滴り落ちるくらい暑い

冬に体が震えるくらい寒いという

感覚がなくなると、自律神経の働きが

おかしくなってしまうんです。






例を挙げると、

周りが清潔になりすぎてしまって、

花粉症が増えたみたいな感覚ですかね。






確かに勉強しやすい環境は必要ですが

過保護すぎると、逆に悪影響を及ぼしている

ということの認識が必要ですね。



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スマホの普及(運動をしなくなる)


子供と言ったら昔は、休み時間があったら

校庭でサッカーやドッジボールなど

していましたよね?





昨年、甥っ子の授業参観に兄の代わりに

行ってきたのですが、休み時間にスマホの

アプリをやっている子がクラスの3分の2くらい

いて衝撃を受けました。




夏は涼しく、冬は暖かい教室で

スマホをひたすらいじっているという

状況はヤバくないですか?





小学生にして運動不足と診断される

子も少なくないそうです。






運動しないと筋肉が発達しないので、

体温を上昇させる筋肉をつける機会を

失ってしまっていることになります。





朝を食べない


朝食をとらない子供はの割合は、

年々増加傾向にあり、4割近くだと言われています。




朝食を食べないということは

エネルギーを発生させ、体温を上昇させるには

非常に重要な行動です。






朝食を食べないでエネルギーを発生できず、

学校に行っても、冷暖房完備の環境で

運動しないでスマホをいじっているので

体温を上げる行動が1つもないことになります。








ですので、お子さんがいる方は、


・朝食をしっかり食べさせる

・外で遊ばせる



など子供らしい生活を送らせてあげて下さい。






低体温ということを、深刻な問題と捉えて

今までの生活を振り返ってみてはいかがですか?







最後に低体温症にならないように、

日頃からできる体温を上げる方法の動画を

ご紹介したいと思います。





体温を上げるのに手っ取り早い方法は、

筋肉を使うことなんですよ。






運動すると汗をかきますよね?

それは、体中の筋肉を使っているからなんです。





48秒あたりから自宅でできる体温を上げる方法

を紹介しておりますので、ぜひやってみて下さい!






実際に私もやってみたのですが、

少し汗ばむくらい体の体温が上がりました。





お正月で体を動かす機会も

減っているかと思います。





お子さんとも一緒にできるので、

ぜひ試してみて下さいね。









まとめ




今日は、低体温症の症状は子供の方が

深刻な問題になっているということについて

書きました。






生活が快適になるにつれて、


・学校の冷暖房完備

・スマホの普及(運動をしなくなる)

・朝を食べない



など昔ではありえなかったことが

普通の状態になってしまっています。





私としては、非常に深刻な問題と

感じておりますので、この記事を

読んでいてお子さんがいる方は

ぜひ今の生活を見返してみてください。





この記事をきっかけに

お子さんの生活が変わるのであれば

幸いです。



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