花粉症にマスクは効果がない?種類と特性を理解して対策しよう


どうも!管理人のリキです!


そろそろ花粉のシーズンが
到来しますね。


今年は例年よりも花粉の量が多いらしく
まだ花粉症になっていない方も対策
必要になってきます。


以前、浴びた花粉量と症状は比例すると
説明しました。


ですので花粉量が多いときにマスクで対策しないと
どうなるかわかりますよね?


店頭で販売しているマスクを適当に買って
適当に着けていてもまったく意味がないので、
マスクについて少し知識が必要になります。


ですので今日はマスクの種類や特性について
話していきますね(^^)


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マスク1つで花粉症になりずらくなる


適当にマスクを選んでつけていると
マスクの本来の性能が発揮されず
対策していないと同じ状況になってしまいます。


最近では形や素材、値段など様々な商品が
販売されていて何を買えばいいのかわからないですよね(^^;)


今のシーズンは毎日つけることになるので
慎重に選ばなければなりません。



マスクは大きく分けて
3種類に分別することができます。


  • 不織布ブリーツ型マスク

  • 顔にフィットしやすく圧迫感もなくて
    日常生活で一番使われているマスクです。


    私的に思う一番のメリットは、
    しゃべってもマスクのずれが少ないことです!



    しかし、誤った着用法は隙間を作りやすく
    してしまうので正しいつけ方を知っていなければ
    花粉が体内に入り放題になりますので注意しましょう。

    使い方注意!高級なマスクを使っても花粉症を防ぐことはできない


  • 不織布立体型マスク

  • 顔に隙間なくフィットし、口との間に
    空間ができるので呼吸も比較的楽ですね。


    そして、女性は口紅移りが少ないという
    利点もあります。


    しかしサイズが合わないとフィットしないので
    使用する際は注意しましょうね(^^)



  • ガーゼマスク

  • 通気性、保湿性、保温性が他のマスクに比べ
    非常に高いです。


    それに喉の湿度を保ち乾燥からより
    守ってくれます。


    しかし通気性が良い分、フィルターの性能が低いので
    外出する時には不向きなマスクです。





どのマスクにもメリット・デメリットがありますが
TPOに分けて使うとそれぞれのマスクのメリット
だけを生かすことができます!


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シチュエーションでマスクを使いこなそう




それぞれのマスクの特徴を理解したところで
本題に入っていきますね。


マスクはずっと同じ物付けていると、
必ずデメリットの部分がでてきてしまいます。


せっかくマスクを買って対策をしているので、
効率よく使いたいですよね?


ですので時と場合に応じて
使い分けるように意識しましょう!


何個か例を挙げてみると、

  1. 夜寝るとき

  2. 冬は寝ているとき喉が乾燥しやすく
    朝起きたとき喉が痛くなることがありますよね?

    ですので保温性や保湿性が高い
    ガーゼマスクがおススメ!


  3. 仕事場や学校

  4. 誰かとしゃべる機会が多いので
    しゃべってもマスクのずれが少ない
    ブリーツ型が好ましいですね。


  5. 外出する際

  6. 隙間なくフィットし花粉が隙間から
    入る心配がない立体型マスク
    使いましょう!



これは実際に私が実践しているのですが、
マスクの効果だけではなく、場所ごとに
マスクを付け替えるので気持ちがリセットされます。


マスクは花粉やウイルスを遮るだけではなく、
使い方によってはリラックスもできるので
ぜひ皆さんも試してみて下さいね(^^)


まとめ


今日は、マスクの種類と特製と
TPOでの使い分け方について
話してきました。


今回のポイントは、

  • 適当に着けていても効果がない
  • 3種類のマスクの特性
  • シチュエーションごとのマスクの使い分け

になります。


マスクをつけていることで満足せず
正しい情報を取り入れて、no花粉症生活を
送りましょう!


何度もくどいですが、今年は花粉量が多いそうなので
しっかりマスクを付けましょうね。


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・○○はどういう意味かいまいちわからなかった・・・
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