ハイレゾ音源とCDの違いは?何が変わるのか徹底検証!

ソニーの新型ウォークマン「NW-ZX2」が

発表され、ハイレゾ対応という事で

話題を読んでいますね。






引用画像:http://www.roomie.jp/2012/10/28875/




音楽を聞くときは必ずソニーの

ウォークマンとイヤホンをして

徹底的に音質にこだわる管理人です。





今回、新しく発表されたウォークマンですが、

ハイレゾで楽しめるという事で

ネットでいろいろ言われていますね。





みなさんは、「ハイレゾ」という言葉を

耳にしたことはありますか?







家電量販店に良く行く方や音楽に精通している方

でしたら良くご存知かと思いますが、

普通に生活していたらまず耳にすることは

ないかと思います。






私も最近までハイレゾというワードを

聞いたことがありませんでしたww





今まで聞いていた音楽が

雑音にしか聞こえなくなるくらい

音質が素晴らしいですね。





正直、ハイレゾで聴いてしまったら

もう普通では満足できなくなってしまう

禁断の果実のような感じです。






通のCDとハイレゾでは何が違うのか

私の意見も交えながら、解説していきたいと

思います。




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CDとハイレゾ音源の違いは音の情報量?



まずハイレゾ音源について、

簡単に説明していきたいと思います。





ハイレゾとは、音の情報すなわち


・音の太さ

・音の繊細さ

・音の奥行き

・音の圧力

・音の表現力



がCDの約6.5倍と言われています。






わかりやすく例を挙げると

ブラウン管テレビと4Kテレビで比較した場合、


・芸能人の顔のしわがくっきりと見える

・景色が綺麗に見える



みたいな感じと捉えてもらって大丈夫です。






CDの情報量は、44.1kHz/16bit

と言われているんですね。



しかし、ハイレゾになると、

96kHz/24bit,192kHz/24bitと

比べ物にならないくらい高音質となっています。


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ライブの時のような臨場感

を感じることができるんですよ。




kHzと言うのは、数が大きければ

大きいほどより高い音域まで

再現することができ、


bitと言うのは、数が大きければ

大きいほどより小さく細かい音まで

再現することができます。







CDとハイレゾで聴き比べてみたのですが、

同じ曲でも音に包まれているような感じがして

何より臨場感があります。






そして歌手の小さな息づかいまで聞こえるので

どれだけ音が繊細かという事が

改めてわかりました。







一つ一つの音がしっかり聞こえ

音色に複数の楽器の重なりが感じられるので

演奏している人数の多さも伝わってきました。






イヤホンやヘッドフォンはそれなりに

高価なものを買わなければ音の違いは

分かりずらいかもしれませんが


曲の世界観に引き込まれるので、

通勤時のイライラが解消されそうです^^






買って絶対に損はないと思うので、

ぜひ一度お店などに行って

聞いてみて下さい。




音の違いに本当に驚きますよ!





まとめ



今日は、ハイレゾとCDの違いについて

書きました。






音の情報量が違う時点で、

全く違うのですが、一つ一つの音が

鮮明に聞こえ、臨場感が出るというのは

最大の違いだと感じました。





ネットでは、ハイレゾは聞き分けられないとか

買う意味がないとかいろいろ言われていますが

私はそうは思いません。






実際に聴き比べて、違いが判りましたので

ハイレゾは本当にすごいと思います。





ipodで聴ければ充分という方には、

おススメできませんが・・・




音にこだわりたい

という方は、騙されたと思って一度聴き比べて

もらいたいですね!


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・これは違うんじゃないか?
・○○はどういう意味かいまいちわからなかった・・・
・他にこういう事が知りたい!
・これは共感できたなー

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